NOTE2018.09.14

「ドロヘドロ」ジオラマ制作日誌〜其の壱〜

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今回は鉄拳まったく関係ない雑記です!
若い頃からなんとなーくでダラダラ集めだしたフィギュア収集…気づいたらもう飾る場所がないぐらいになってしまっています。ある日threezeroのドロヘドロフィギュアを棚に置いた時ふと思いました。

背景もドロヘドロの世界だったら最高なのに…

思ったら即行動しちゃう格好から入る(そして途中で投げ出す)アホなので、早速模型屋さんに連日通って、ド素人なことを正直に告白し、店員さんに「超汚い薄汚れたスラムを作りたいのですが…」と聞いて変な顔をされつつもなんとか道具を集めました。

ドロヘドロとは

つい先日最終回を迎えた林田球先生が描く、人間が住む世界「ホール」と、人間とほぼ見た目は同じの魔法使いが住む世界を結ぶ、笑いあり、感動あり、グロありのハートフルダークファンタジーです!(としか表現できない)
最初はガスマスクが好きっていう変態的な理由でなんとなくで読み始めたんですが、1巻読み終わる頃には即本屋に2巻を買いに走ってましたw
登場人物全員キャラが濃すぎてめっちゃ感情移入しちゃいます。超オススメなので是非是非読んでみてください!

うちにあるフィギュアはこちらの2人分。どちらも好きなキャラです!ただ、なんか関節が弱くて自立できないんだよなー。なんとか立たせても仕事から帰ってきたらうつ伏せに倒れてる事が何度もw見栄えは多少悪くなるけど支えるスタンドを買うしかないか…地震も怖いし。

▲「カイマン」本作の主人公。何者かに魔法で頭をトカゲにされて記憶を失ってしまい、自分自身の謎を知るために魔法使いを狩る日々。食い意地のはった明るい性格。

▲「心」魔法使いと人間のハーフ。魔法使いの世界で最大勢力でもある煙ファミリーの掃除屋(殺し屋)として働く。キレると手がつけられない。

で、実際に飾ってある状態がこんな感じなんですが、かなり殺風景で寂しい…フィギュアの出来自体が素晴らしいからもったいない…。
ちなみに下の段には素人なりに頑張って作ったジオラマ(?)のようなものがあります。殆どが100円ショップで揃えたフェイクグリーンですが。流石にスラムの町並みは100円ショップじゃ揃わなかったので、自分で作るしかない!という結論に。サイズが1/6スケールなんだけども、1/12なら小道具がめちゃくちゃたくさんあるんだよなぁ…ドラム缶とか壊れたブロック塀とか。

▲ガラスベースに元々フィギュアについてきた付属パーツを置いてるだけ。一応頑張ってネームプレートだけは作った。

▲ドラゴンズクラウンのエルフ(アナザーver)。100円ショップのパーツでごちゃごちゃさせてそれっぽい感じにした。

とりあえずやりたいことを箇条書きしてみるとこんな感じ。

  • 背景にブロック塀(リアルな目地入の)
  • ブロック塀にたくさんの汚いグネグネ曲がった配管パイプを這わせる
  • 地面はアスファルト風
  • 空腹虫の年季入ったポスターをブロック塀につける

果たしてこんなことが素人にできるのだろうか…。っていうか週末になるとダラダラ家でゲームしたり動画見たりゲーセン行くような人間がコツコツとモノづくりを進められるのだろうか…。とりあえず用意したものはこんな感じ。プラパイプ同士をくっつけて配管にしようかと企んでます。曲げる方法は…芯にロープを通して電熱ライターで炙ったりしたら曲がらないかなーと妄想中。アスファルトの地面は情景テクスチャーっていう便利っぽい塗料があったのでコルクシートの上にこれ塗ればなんとかなるだろ多分。(適当)
※空腹虫ってのは作中に出てくる定食屋さんの名前です。

とりあえず背景のベースとしてMDFボードを切って(この時点でかなり疲れた)、自立できるように足つけて、ミニチュアレンガを貼ってみました。途中で終わってるのは気が遠くなったからです。マジで完成するのかこれw

▲模型屋さんと100円ショップでいろいろ揃えました。ここまで来たら後戻りできない。

▲完成はいつになるやら…